弁護士/司法書士/社会保険労務士BLOG

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クールビズも終わり・・・

司法書士の浅井です。

季節もすっかり秋らしくなってきましたね。6月からのクールビズに慣れ過ぎたせいもあり、ネクタイを締めることに違和感を覚えてしまいます。そもそも、毎日ネクタイを締めていた頃は、ネクタイをしていることが当然だったので、何とも思わない存在だったはすなのに。

暑いときは涼しい方が良い、涼しいときは暑い方が良い。都合の良いことを考えるものですが、春や秋のこの時期がずっと続いて、もう夏や冬がいらないという人も少ないのではないでしょうか?安定と平穏を望むものの、変化と刺激も望むのは世の常というものなのでしょうか。

あまりに徒然なるままに、日暮らし物思いにふけっても達成できるものが少ないので、今日も頑張って仕事します。 (浅井)

2009年10月02日
社会保険労務士

労働者派遣事業の切り替え

平成27年9月30日の改正労働者派遣法により、一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業の区別は廃止され、全ての労働者派遣事業が許可制で一本化されました。今日は、社会保険労務士の原田聡です。今回は、「労働者派遣事業の切り替え」について。平成27年9月30日の施工日時点で特定労働者派遣事業を営んでいるところであれば、経過措置として、引き続き3年間の事業継続ができましたが、その経過措置の期間も平成30年9月30日までで終了です。それ以降も派遣事業を行うのであれば、「許可制への切り替え」の手続きが必要となります。(※平成30年9月30日以降は許可なく派遣事業を行うことはできません。)切り替え手続きがまだお済みでない派遣事業のみなさま、お気軽にご相談ください。
ブログ執筆者:社会保険労務士 原田聡
2017年10月18日

ドラフト会議

あと10日もすればプロ野球ドラフト会議、あの選手はどこの球団にいくのか楽しみです。今日は、社会保険労務士の原田聡です。さて、今回は「ドラフト」について。
ドラフト会議は、正式には「新人選手選択会議」といって、日本野球機構が新人選手を獲得のための会議です。ここで、各球団は選手との契約交渉権を得ることになります。球団は、契約交渉の期間内に、新人選手と契約成立することで、プロ野球選手が生まれることになります。このドラフト制度は、新人選手と球団との契約金の抑制と球団のチーム力の均等化を目的とした制度みたいです。選手がどの球団に入団するかはドラフトの結果次第ということで、自分の好きな球団に入れるわけではありません。このことでドラフト制度は、憲法が保障する「職業選択の自由」上どうかとの意見があります。職業選択の自由といっても、世の中、誰しも希望する企業に入社できるわけでもないし、医者になりたいからって、誰しもが医者になれるわけではないですけどね。ドラフト指名から引退まで意中の球団ってだけでなく、一人の選手をおって応援するのもいいかもと思っています。
ブログ執筆者:社会保険労務士 原田聡
2017年10月16日

選挙

名古屋に選挙カーで賑やかになりつつあります。今日は、社会保険労務士の原田聡です。賑やかなのは、10月22日投票の第48回衆議院議員総選挙があるからということで、今回は、「選挙」をテーマにしたいと思います。労働基準法第7条では、公民権行使の保障として、「使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての権利を行使し、又は公の職務を執行するために必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。但し、権利の行使又は公の職務の執行に妨げがない限り、請求された時刻を変更することができる。」と規定されています。会社は、従業員が仕事中に投票に行くことに対して拒否できず、公民権の行使に支障がない程度で、従業員が選挙に行く時間について変更ができるだけです。では、仕事を抜け出して選挙に行った時間の給料はどうなるのかが気になりますが、これは会社の就業規則によります。会社は、その時間に対して給料は払うこともできるし、ノーワークノーペイの原則により、無給にしても構いません。総務省のHPによると、前回の衆議院選挙の投票率は52.66%、今回はどうでしょう。しばらくの間は、名古屋は、各候補者による激しい選挙戦が続きそうです。
2017年10月13日
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